パチンコ・スロットで無収入期間を凌ぐことは可能か

ha-desu

来月で脱サラすることが確定している私moco。
現職の有給消化期間を考えても10月末に入るお給料が最後である。
11月以降は完全に無収入期間に突入することになる。

現在アフィリエイトサイトなどを急ピッチで制作しているが、これの収入が安定するまで最低半年はかかるだろう。

それまでの間、何かしらで食いつないでいく必要がある。

そこで現在考えているのは

・パチスロ
・転売

この2つだ。

退職後はフリーな時間が増える。(というかずっとフリー)になる為、転売で成果を出すのはそこまで難しくないと思っている。
ではパチスロはどうなのだろう。

世間一般的に見れば完全にギャンブルであり、これで生計を立てるなんて馬鹿馬鹿しいと思われるだろう。

が、パチンコ・パチスロには実はギャンブルではないという側面もある。
オンラインポーカーがギャンブルではないというのと同じ理論だ。

なにも考えずに無知識でチャレンジした場合は完全なギャンブルだが、パチスロ・パチンコともに実は知識や技術で必勝する事ができる。

私自身、完全完璧な立ち回りはできていないが実は去年の7月からの収支はプラス30万円ほどである。
これは会社帰りにできる限り勝てる立ち回りに徹してきたからである。

この勝てる立ち回りとは何か?

それは「期待値稼働」と世間のパチンコパチスロブロガーたちが言っているものである。

パチンコもスロットもどういう確率や条件で抽選がされるというのが基本的には解明されているものである。
パチンコの場合は玉がヘソに入れば抽選開始で、何分の何の確率で大当たりが引け、一回の出玉がどれくらいで、確率変動の継続率がどれくらいといった感じ。
パチンコの場合、いかに小額で多く抽選できるかという一点である為、できる限りたくさん回った方が良い。
このたくさんというのがいったいいくつなのか。つまり1,000円あたり何回転すると理論上勝てるのか?というのがボーダーラインと呼ばれているものであり、簡単に言うとパチンコはそのボーダーラインを超える回転数の台を打っていれば理論上は必ず勝てる。

スロットの場合はちょっと複雑だが、ゾーンごとの当選率だったり天井までのG数だったりとまあ色々加味してこれもこの状態で打てば理論上プラス収支になりますよというラインがある。

もちろん抽選をしているわけなので、運悪く嵌ってしまうこともあればびっくりするくらい早く当たることだってある。
1日あたりの収支で言うとブレてしまうわけだが、この期待値稼働をずっと続けていれば基本的に1ヶ月単位ではほぼ間違いなくプラス収支になるのだ。

と、えらそうに書いてみたもののこの期待値稼働をするというのは結構難しい。
まず、ホールにそんな都合のいい状態の台がなかなか落ちていない。

で、この知識があっても負ける人というのは、打つ台が無いときに我慢できずに適当な台にお金を突っ込んでしまうことである。
これは絶対にやってはいけない。
だが私はいままでこれを結構やってしまっていた。それはなぜかというと「兼業」だったからだと思っている。
結局本業でお給料が入ってくるという安心感から、パチンコ・パチスロで絶対勝たなければという思いより、今楽しめればいいやという思いが勝ってしまっていたのである。

これからは完全な専業(とは言ってもパチ専業ではないけど)になってしまうのでこんな甘い考えでは絶対にいけない。

いよいよ来月からは朝一パチ屋で夕方からアフィリエイト業といった感じの生活スタイルになる。

甘い考えを全て捨てて本気で勝ちに行く。

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